形成外科の再生医療

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形成外科の再生医療

形成外科の再生医療とは

形成外科の再生医療

再生医療とは人間の幹細胞や胚性幹細胞等を利用し、破損や損傷、失われた組織や器官を修復・再生しようとする医療のことを言います。これまででは治療が難しかったり治療不可能であった疾患が治る可能性を秘めた医療の為、近年非常に注目されている分野です。

形成外科において再生医療を応用し利用すると下記の様な疾患に対応しうる可能性が出てきます。

  • コラーゲンやヒアルロン酸の注射などのしわ治療
  • 再生脂肪の注入、脂肪由来幹細胞を用いた脂肪注入
  • 再生軟骨による隆鼻術などの美容形成
  • 毛髪再生(培養毛乳頭細胞移植)
  • 全身の若返り(年齢とともに幹細胞は減っていきます)
  • 血管新生、創傷治癒の促進その中でも東海大学形成外科学教室では下記の研究を行っております。
  • 血管新生、創傷治癒の促進