マイクロサージェリー

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マイクロサージェリー

マイクロサージャリーとは


非常に微細な組織に対して顕微鏡を用いて行う手術で、脳神経外科、耳鼻科、眼科、形成外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科など広い領域で行われております。形成外科でのマイクロサージャリーは、主に体の一部から複合組織を採取し組織欠損部に移植するために用いられます。外径が3mm以下の血管を吻合することが必要です。今日では、形成再建外科の基本的手技の1つとなっております。特に頭頚部再建においては、必要不可欠の手術手技です。当科では、耳鼻咽喉科、口腔外科、脳神経外科などと協力して頭頚部領域の悪性腫瘍切除後の再建を積極的に行っております。