日帰り手術のご案内

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日帰り手術のご案内

日帰り手術のスケジュール

入院生活そのものがこどもには精神的な負担になり、避けるにこしたことはありません。しかし、目の近くにあざがあったり、あざが比較的広範囲にある場合には、全身麻酔下での治療が必要となります。できるだけ短い入院期間つまり日帰りで治療をするというのがデイーサージェリー、日帰り手術です。 通常、朝の8:00から始まり、午前中には終わる手術になります。


このシステムでは、次のような順序で治療が進みます。

手術前日

外来にて治療方法の説明

通常は、入院の前日あるいは前々日にお子さんと一緒に外来を受診し、麻酔科医を受診し、麻酔について説明を聞きます。麻酔についてわからない点はこのとき聞いてください。このときまでに問題点があれば、手術をすべきかどうか形成外科医と麻酔科医の間で相談をします。もし、かぜを引いて熱でもあれば、手術を延期します。

承諾書にサイン

安全に手術・麻酔を行うための必要最小限の検査

  • 血液検査(血液を5cc採血します)
  • 胸部レントゲン写真撮影
  • 心電図検査

手術前日

受付

手術は朝に予定されます。朝食はとらずに、水分もとらずに胃が空っぽの状態で決められた時間に受付に来てください。手術は全身麻酔で行います。その際に食べ物や飲み物があると、手術中に吐いたり、吐いたものが気管に入ってしまい、肺炎を起こしてしまう可能性があるからです。お子様が欲しがっても手術当日は与えないようにしてください。

手術

とくにお子さんの体調に変わりがなければ、あらかじめ決められたスケジュールに従い手術が行われます。レーザー治療および、麻酔は約20分で終了します。

手術終了

手術が終了すると、リカバリールームにて軽く昼食をとったあと退院です

退院後

退院後の注意点については医師からの説明をよくお聞きください。退院後とくに変わりがなければ、レーザー治療の場合には、1ヶ月後に外来を受診していただきます。自宅で行う、レーザー治療部のガーゼ交換の方法は主治医が説明します。約5〜7日のガーゼ交換が必要です。入浴は翌日より可能です。大人の日帰り手術もほぼ同様なスケジュールで行っております。まずは一度ご来院ください。