日帰り手術のご案内

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日帰り手術のご案内

日帰り手術の適応

日帰り手術の適応基準

  • 日帰り手術の適応疾患であること
  • 患者様が日帰り手術を理解し、また希望していること
  • 手術後の合併症が最小限であることが予想されること
  • 通院の際の交通手段に支障がないこと

形成外科での日帰り手術の適応疾患

全身麻酔下のレーザー治療(しみ、あざ、ほくろ、しわ)、母斑、副耳、血管腫、耳介変形、唇裂術後修正、耳前瘻孔、眼瞼下垂、重瞼、皮膚皮下腫瘍切除、その他美容外科小手術

小さなお子さまの広範囲のあざ治療では、欧米では一般的に全身麻酔による日帰り手術が行われております。レーザー治療時に生ずる痛みを、小さなお子さんに我慢させることは精神的にも良くないとする考え方からです。現在麻酔薬の進歩などにより短時間での全身麻酔は問題ないとされています。

現在主に、第1,3,5土曜日の午前中に一日4〜5件の日帰り手術を行っておりますが、今後日帰り手術の日数、件数を増やして行こうと考えておりますのでご相談ください。